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【国立大学院生が教える!】TOEICスコアを400点から700点に確実に上げる勉強方法|勉強時間がない人必見!

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みなさん、こんにちは!

今日は国立大学の院生の私がTOEICスコアを400点から700点に確実にアップする勉強方法をお教えします。1日30分の勉強時間でできますので、

  • 仕事が忙しくて勉強時間が取れない
  • TOEICの効率的な勉強方法が知りたい
  • がんばっても700点に到達しない

という方は必見です!

 それでは、さっそく本題へ移りましょう!

目次

私の英語力

この記事を書いている私の英語力がなかったら話になりませんよね。なので、記事の信頼性を保証するために、まずは私の英語力について紹介したいと思います。

  • 高校時代、センター模試及びセンター試験で8割(160/200点)を切ったことがない。(リスニングも)
  • 大学4年次に受けたTOEICでは400点台(勉強してなかった)からわずか3ヶ月で740点を取得

ざっと、こんな感じです。ちなみに、東大生の平均が700点前後です。なので、レベルで言うと平均よりもちょっとできるレベルかなと思っています。ただし、勘違いして欲しくないのですが、これらは本質的な英語力ではありません。TOEICセンター試験の点数が高いからと言って英語力があるかと言われれば、答えは「No」です。実際、私は英語話せませんし、日常会話を聞き取るのも難しいレベルです。ただ、英語の基礎的なことができてないと、上述の点数は取ることができません。なので、"英語の基礎ができている"、"英語に苦手意識はない"つまりすぐに英語が上達する能力がある証明にはなります。なので、TOEICは所詮そんなものと思って下さい(※ただしTOEICスコア900点を超えると話は別です)。

TOEICで求められるスキル

TOEICで求められるスキルってなんでしょう?まずはこれを理解して効率的に対策しましょう。

TOEIC700~800点台を取得するために求められるスキルはズバリこれです!

英文から回答に必要な情報を素早く抜き取る!!

これです。難解な英文を読解する力でもなく、英語を一言一句正しく翻訳する力でもなく、英語を正しく書ける力でもありません。いかに早く読み、いかに早く回答するかです(笑)TOEIC700点台以上を取得したい場合、最後まで完答することは必須です。一言一句日本語に丁寧に翻訳し、時間が足らず、最後まで回答できないというのは論外です。なので、スピードを上げることが大事です。これを頭に入れておいてください。

TOEICの効率的な勉強法

次は具体的な勉強法についてです。まず、勉強はインプットとアウトプットの繰り返しです。「インプットした情報をアウトプットすることにより、体で覚えていく」それが勉強です。これらにかかる時間を短縮することで効率的に勉強を行いましょう。リーディングとリスニングに分けてインプットとアウトプットの効率的な方法を紹介していきます。※多くの人がアウトプットで無駄なことをしています!どういうことか、分けて説明します。

  • インプット

リーディングの場合:目で見た英文を頭で理解する

リスニングの場合:聞いた英語音声を頭で理解する

これは、誰でもやっていることです。

  • アウトプット

これが問題です。多くの方が勉強のアウトプットは書くことしかしていません。耳で聞いた英文を紙に書きだしたり、単語を紙に書いて覚えたりしていませんか?それ無駄です。効率的なアウトプットは声に出すことです"apple"という単語を書くのに何秒かかりますか?声に出して読んだ方が早いですよね?加えて、TOEICではスペルを正しく書けるといった能力は求められません。なので、TOEIC勉強において書く勉強は損な事しかないのです。紙に書いて勉強していた人は、声に出してアウトプットする勉強に変えましょう。ただし、絶対に声に出してください。読むだけではインプットしかでいないので・・・。

このアウトプット方法はリーディング、リスニングに共通することなので、絶対に覚えておいてください。では、具体的な勉強法を見ていきましょう!

使用する教材は3つだけ!

使う教材はこの3つです。

TOEICテスト公式問題集 新形式問題対応編

TOEICテスト公式問題集 新形式問題対応編

 
1駅1題  新TOEIC TEST文法特急

1駅1題 新TOEIC TEST文法特急

 

この3冊だけでいいです。

リーディング対策(15分/日)

読む練習はTOEIC公式問題集で行いましょう。

まずは1回全部解いてみましょう。「TOEICってこんな感じなのか」と分かればOKです。解くのはこれが最初で最後です(笑)問題を解く練習など意味がないので・・・。

 

TOEIC公式問題集に掲載されている長文を素早く読む練習をします。

  1. まず目で読んでみて分からなかった英単語の下に日本語の意味を書いていきます(赤ペンで書くと後で下敷きで隠せます)。※注意:スラッシュリーディングをされている方はなるべくスラッシュはいれないでください。TOEICでは問題文に書き込みはNGですので。
  2. 英文を声に出して読みましょう。この時、読むスピードに合わせて日本語訳を頭の中で流してください。イメージとしては声を追いかけるように日本語訳を頭で思い描いてください。意味が分からない単語は下に書いた日本語を見てOKです。※注意:完璧な日本語の語順にしないでください。英語の語順で日本語訳をイメージします(例:I have an apple→私は、持っている、リンゴを)。
  3. 2の読むスピードどんどん上げていきましょう。1で書いた日本語も隠しながら何回も繰り返しどんどんスピードを上げてください。
  4. 「これ以上、早く読めない」ってなったら次の問題文に移り、同様のことをしましょう。※注意:絶対に自分がこれ以上無理と納得するまで行ってください。時間が掛かってもいいです。何回も繰り返し、妥協しないでください。

以上です。だいたい15分で2題くらいできると思います。ベッドで転げながらでもできます。

文法や単語は暇なときにやってください。単語は単体で覚えるのではなく文中に出てきた単語を覚えるのがおすすめです。

リスニング対策(15分/日)

リスニングもTOEIC公式問題集を使用します。リスニングはシャドーイングという方法で勉強します。ディクテーション(書き出し)は非効率的なので止めましょう。

こちらもリーディング同様、まず解いてみてください。雰囲気分かればOKです。

  1. 解答にある英文の中の分からない単語の下に日本語を書いていきます(リーディングの時と同様)。
  2. 英文を見ながらで良いので、CDの音声と同じ発音・速さで文を声に出して読みます。最初は全くできないと思います。※注意:リーディングの時と同様、日本語訳を常に頭の中で読むスピードと一緒に流しましょう。
  3. 英文を見ずに2ができるようになりましょう。
  4. シャドーイングができるようになったら、次の問題で同様の練習しましょう。

以上です。こちらは15分で2~3題できると思います。こちらも机に座ってする必要はなく、ベッドで寝ながらでもできます。

いざ、本番!

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問題を解くのは本番だけで十分です(笑)

本番では、とにかくスピードを意識してください。前の問題の事は気にせず、さっさと解いていきましょう。

毎月受験するのがおすすめです。だんだんとスコアが伸びるのが結果で分かります。私の場合、1回目:400点台→2回目:500点台→3回目:740点という感じで伸びました。

注意点・補足

注意点

注意点は、毎日続けることです。毎日30分だけでいいのです。ベッドで寝ながらでも集中していれば構わないので続けることです。また、この勉強法は高校レベルの文法ができていないと、おそらく難しいと思います。なので、高校レベルの文法が分からない方はそこから勉強しましょう。

補足

この勉強法は高校時代に考案したものです。なので、センター試験にも応用可能ですので受験生の方にも実践してほしい方法です。

また、1日30分のスケジュールで紹介しましたが、もっと時間がある方はもっとやってもらっても結構です。その方が短期間でスコアアップするでしょう。さらに、自分は740点で辞めましたが、続けていれば800点は到達できたと思います。なので、800点くらいまでならこの方法で取れると思います。700点台は誰でも確実に取れます。

 まとめ

以上、TOEICの効率的な勉強法でした。

是非、みなさんもこの記事を参考にしてTOEICスコアアップを目指してください!