ざこ就活生のしゅ~かつブログ

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【就活】就活エージェントは利用しないほうが良いと思う

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私はリクナビエージェントを利用していました。しかし、エージェントがあまりにもひどかったので、すぐに辞めました。

結果、エージェントは利用しない方が良いと思ったのでそれについて書いていこうと思います。

就活エージェントとは

 就活エージェントとは就活生に対して希望に合った求人を紹介してくれるサービスです。様々な就活エージェントが存在し、私もリクナビのエージェントに登録していました。

就活エージェントのビジネスモデルはこのようになっています。

 

就活エージェント

エージェントは学生の希望に合いそうな求人を学生に紹介し、紹介した会社にその学生が採用されると会社がエージェントに対し紹介料を支払うというものです。なので基本的に学生にお金はかかりません。

希望と全く異なる求人を紹介してくる

まず、エージェントには自分がどんな業界でどんな仕事をしたいかを面談で伝えます。しかし、ダメエージェントは希望とは全く異なる求人を紹介してきます。

私の場合、食品メーカーを志望していたのでそれを伝えると紹介された求人は

そして毎回、「〇〇さんなら向いてますよ」と言ってきます。受けるわけがないですよね?こっちからしてみれば、私のことを30分程度の面談で得た情報しか知らない赤の他人のすすめてくる企業・業界なんて行くわけがないのです。それよりも希望に近い求人を紹介してこいという話です。エージェントなど人事も含め、人材業界で働く方は能力が低いもしくは大義がない方が多すぎると思います。

ヤバそうな会社ばかり紹介してくる

上記で私が紹介された半導体メーカーは工場で大量採用を行っていました。100人以上の規模だったと思います。こういう大量採用を行うのは大体が使い捨ての人材を欲しいのだと思います。「入社したはいいもののやりがいも感じられず、いざ転職しようと思ったが何のスキルも身に付いておらずどこにも行けない」という未来が容易に想像できます。ITの客先常駐も同じです。加えて、車や半導体などの業界は今後どうなるか分かりません。今より良くなることはないと思います。

なぜこんなヤバい会社ばかり紹介してくるのでしょうか?

答えは簡単で「誰でも採用されるから」です。大量採用かつ応募も少ないので受ければ誰でも受かると思います。そして内定が出たらそこで妥協させるのでしょう。そうすればエージェントには紹介料が入りますからね。

エージェントには大義がない

上記でも言った通りエージェントには大義がありません。

就活生は人生かけてやっている人がほとんどです。一方、エージェントにとって就活生は会社に売る商品で、就活生の人生なんてどうでもよいのです。このように就活生とエージェントには大きなギャップがあります。このギャップをエージェント側は就活生側に合わせなければなりません。しかし、このギャップを埋めようとするとエージェントのビジネスモデルは成り立たなくなるでしょう。若者の人生をつぶして飯を食う最悪のビジネスだと私は思います。

 就活エージェントの利用はやめた方が良いと思う

実際に就活をしてみて、人生を真剣に考えている方はエージェントは利用しないほうが良いと思いました。もちろん就活エージェントには上記で上げたデメリット以外にもメリットもあると思います。しかし、実際はデメリットの方が圧倒的に多いです。赤の他人がお金のために紹介してきた企業に新卒で入社する危険性はかなり大きいと思います。「自分の人生は自分で決めろ」と私は思います。

内定が出なくて焦ります。焦ってしまうと、安心したい・自信をつけたいという意味不明な理由でとりあえずの内定が欲しいという人がいます。でも、その内定って必要なのでしょうか?よく考えたほうが良いと思います。

就活で重要なのは内定の数でも時期でもないと思います。

周りよりも内定が出るのが遅くても、内定が一つでも、自分が満足できたら就活は成功したと言えるのではないでしょうか。