ざこ就活生のしゅ~かつブログ

就活や大学生活に疲れたら見てください。

【就活】大学院2年が考える。就活を成功させるための大学生活の過ごし方。

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私は大学院に通っており、現在は修士2年生です。就活も終え、残すは修士論文・卒業のみです。早く卒業し、研究室から脱出したいです(笑)

それは置いておいて、私は学部と修士合わせて6年間も同じ大学に通い続けているのです。振り返ってみると、つまらなかったなと思います。実際はそんなことないはずなのですが、そのように感じてしまいます。なぜかというと、就活で苦労したからです。就活が思うように行かないと、今まで自分がしてきたことはなんだったのか?分からなくなり、すべてが無意味に思えてきます。これは非常につらいです。そうならないために、就活をできるだけうまく進められるように、大学でやっておけばよかったことや過ごし方をまとめました。私がもう一度1回生からやり直すなら、このように過ごします。あと、私は工学部なので理系の方向けだと思います。

 大学生活の基本的な流れ

大学生活の基本的な流れはこのような感じです。

大学生活の流れ

 BのBachelorの頭文字で学士という意味です。B1ならば1回生ということです。MはMasterの頭文字で修士という意味です。M1ならば修士1回生となります。

B1~B3まで基礎知識を幅広く学びます。B3になるとそれまで学んだ分野から専攻を選び後期から研究室に配属されます。また、B3は翌年に就活を控えているため、夏頃からインターンに参加する人もいます。B4から就活する人、大学院に向けて研究する人に分かれます。就活が終われば、研究室で卒論に向けて研究し、卒論発表し卒業となります。進学する場合は研究と院試のみです。

大学院に進学した場合、修論に向けてひたすら研究です。M1の3月ごろから就活が始まり、研究しながら就活したり、就活に専念したりと様々です。この辺は研究室の方針によって過ごし方が大きく変わるので一概に述べることはできません。基本的には修士で卒業し、就職するのがメジャーです。

実は、大学院には博士課程がさらに3年間あるのですが、こちらは本気で研究者になりたい方・学歴ではなく実力で勝負したい方・優秀な方が行くところです。博士課程を卒業するハードルはかなり高く、実力がないと卒業自体が厳しいです。なので、よほどのことがない限り行かないでしょう。

理想の大学生活の過ごし方

以上の流れを踏まえたうえで、M2の私が思う理想の大学生活について紹介したいと思います。

1回生(B1)の過ごし方

  • 入学したらすぐにバイトを始める。

バイトは絶対にやった方がよいですが、サークル・部活は別に入らなくても問題ないと思います。就活で不利になることもないです。極力バイトは続けるか、続くバイトを1回生のうちに見つけておくのがベストだと思います。

  • 勉強もそれなりにがんばっておく。最低でも半分より上くらいの学力を維持する。

2回生(B2)の過ごし方

  • お金を稼ぐ方法を考え、やってみる。

バイトのほかにもお金を稼ぐ方法を考えるのは大切と思います。バイト以外にも色々あります。ブログ、YouTube、メルカリ、仮想通貨、株、FX・・・etc。気になるものはとりあえずやってみると色々な世界が見えて勉強になると思います。1,2年次は暇で時間があるので、ゲームとかするくらいならお金を稼ぐ方法を考え、実践するのが良いと思います。私はゲーム、バイトとずっと遊んでいました。

3回生(B3)の過ごし方

インターンには絶対に参加します。インターンは行きたい会社の内部を知るだけでなく、社会人と接触する良い機会です。なかなか社会人と会話する機会はないので、インターンを利用して接触しておくことをおすすめします。できれば長期インターンがよいです。私は地方ですが、夏休みを利用してインターンに参加しておけばよかったと思います。

  • ホワイト研究室に入る

ブラックな研究室には注意しましょう。中には就活を自由にさせてくれない教授も存在しますので、先輩から情報を集め、しっかり選びましょう。また、自由に研究室を選ぶには、これまでの成績が重要なので勉強はしておきましょう。成績が悪いと嫌でもブラック研究室行きです。ちなみに私の研究室は真っ白です(笑)

  • 3月から本気で就活する

私は3回生の時、大学院にいくと決めていたため就活をしていませんでした。しかし、今思うことは大学院に進学するにしても就活は絶対にした方がよいです。

4回生(B4)の過ごし方

  •  就活をする

就活と一度しっかり向き合っておくのが良いです。

  • 6月時点で納得する企業から内定がもらえる見込みがなさそうならば、就活を引き上げ大学院に進学する

6月時点で納得する就活ができていない場合は引き上げましょう。一度、持ち帰って修士で就活をしましょう。大体の国立大学の院試が7月ごろにあるので、院試の勉強時間確保のため6月ごろには判断しましょう。1か月もあれば院試は余裕です。院試はよほどのことがない限り落ちません。

  • 就活がうまくいったら大学院には進学しない

就活がうまくいった場合、特別な理由がない限り大学院に進学する必要はないです。

修士1回生(M1)の過ごし方

  • 研究はほどほどにがんばる 

私は研究をガチでやっていました。土日祝日も予定がない日は毎日研究をしていました。しかし、修士の研究でできることなんて、どんなにがんばったところで知れています。その分野の研究者として生きていかないのならば、研究は手抜きでよいです。そこまでがんばりすぎる必要はないです。修論書けるくらいのデータがあれば良いくらいの気持ちで研究するのが良いです。

これはホワイトな研究室にしかできないかもしれませんが、M1でもインターンに参加する方が良いです。B3の時にも参加していると、より幅広い企業・業界を見ることができますね。

修士2回生(M2)の過ごし方

  • 就活する

研究室によっては教授のコネがあるかも??B3の時に就活を経験していると、かなり進めやすいと思います。

まとめ

大学に行く目的は何ですか?

多分、多くの人は大卒の資格を持っていると将来安定とか思って大学に行くと思います。確かに今の社会はそうかもしれませんが、これは本質的には間違った理由です。

とはいえ、ほとんどに人が良いところに就職したいという目的で大学に入ると思うので、勉強や研究はほどほどに、良い就職をできることをゴールにして大学生活を設計するのが良いのではないでしょうか。上記のように過ごすと2回就活ができて、将来のことを考える期間もかなり多いです。

大学生活に正解はないですが、大学生活や将来が不安という方は参考にしてみてください。