おおかみぶろぐ

それっぽく書いていく、雑記ブログ。

コンバースCT70を買ったので、日本とアメリカのコンバースの違いについて

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どうもロンウルです。

今日はコンバースについてです。

私はストリート系のファッションを好んでいたのですが、最近再びカジュアルに惹かれてきました。今はストリート→カジュアルの移行期間中なのですが、その中でずっと気になっていたコンバースCT70をついに購入しました!

CT70はUSA企画で、今回購入したCT70は私自身初のUSA企画のコンバースでした。実際に手にしてみて日本のコンバースとは比べ物にならないくらい良かったので、日本とアメリカのコンバースの違いを簡単に紹介したいと思います!

日本とアメリカのコンバースは別会社!

知っている方も多いと思いますが、日本のコンバースアメリカのコンバースは別会社です。

もともとはコンバースという一つの会社だったのですが経営破綻し、アメリカではNikeが親会社となりコンバースを継続、日本では伊藤忠商事が商標権を取得し「コンバースジャパン」という会社が販売しています。

日本とアメリカのコンバースの会社の違い

日本では伊藤忠が商標を持っており、Nike率いるコンバースは日本には輸入できません(個人輸入は可能)。そのため、ABCマートなどで売っているコンバースは全てコンバースジャパンです。

スニーカーのノウハウを持っているNikeに対して商社である伊藤忠。どちらが良いスニーカーを作れるかと問われれば・・・。ですよね(笑)

 コンバース CT70 サンフラワー

私は、コンバース CT70のサンフラワーというカラーを購入しました。中古で約10,000円でした。

コンバースCT70サンフラワー

良いカラーですね。インディゴのデニムや、カーキや黒のパンツ、軍ものにも合いそうなカラーです。

今回はこのモデルを使って日本とアメリカのコンバースの違いを説明していきます!

日本とアメリカのコンバースの違い

ソールの厚さ

コンバースソール

 

USA企画のコンバースは日本企画に比べ、ソールが5 mmほど厚いです。

日本のコンバース履いてると足が痛くなることありますよね?

USA企画はクッション性に優れていて、全く痛くなりません。ローテクでありながらハイテク並みの履き心地です。さすが、Nikeです。

あと、USA企画は色味もアイボリーのようなくすんだ色なので味があります。

つま先横の補強

コンバースCT70

日本のコンバースって履いていくうちにつま先の横の部分(写真)が破れたりしませんか?

USA企画では破れないよう裏側からあて布で補強してあり、長く履くことができます。あて布を縫い付けるステッチが赤丸で示した部分にあります。

トゥキャップ

CT70

USA企画はトゥキャップが日本企画に比べ小さいです。なので、やぼったくなくシャープでスッキリした印象です。

後ろのディティー

コンバースCT70

後ろのあて布には分厚いしっかりとした生地が使用されており、耐久性に優れています。また、全体の布も日本企画よりしっかりした生地が使われているため、このように置いてもへにゃへにゃになりません。
ヒールパッチも現行オールスターとは違いますね。これは三ツ星です。ヒールパッチは年代によって様々ですので、USA企画でも違うものはあります。

シューレースはコットン

コンバースCT70

シューレースはUSA企画がコットン、日本企画がポリエステルでできています。ポリエステルはつるつるいていて光沢があるのに対し、コットンはざらざらしていてマットな質感です。コットンの方がざらざらしているため、ほどけにくいです。

丸いパッチ

コンバースCT70

 丸いパッチはこんな感じです。「チャックテイラー70」と書かれています。

まとめ

以上、コンバースUSA企画と日本企画の違いについて」でした。

個人的な総評はUSA企画のコンバースの方が耐久性、履き心地、デザイン全て優れていると思います。以前、こんな記事を書いたのですが今はVANSの地位が揺らいでます・・・。

www.ookamiblog.com

正直、昔はコンバースを敬遠していて、「USAもそんな変わらない」と思っていたのですが、手にしてみると本当に全然違いました!(笑)

かなり気に入ったので、ブラックも買っちゃうやつですね・・・これは(笑)

日本のコンバースよりもワンランク上のコンバースを履いてみたいという方はぜひチェックしてみてください!値段はお高めですが、日本のコンバースが履けなくなりますよ(笑)

 

この記事を最後まで読んで頂きありがとうございました。